2013年義援金寄付のご報告

2013年もくらしのたのしみでは継続して復興支援のお手伝いが出来れば・・・
と思い、誠にささやかではございますが、
義援金を寄付させていただきましたのでご報告させていただきます。
小さなショップでございますので、とても微々たる金額ではございますが、
継続することが大切だと思い、小額ながらも続けております。
寄付金の内訳は以下の通りです。
皆さまからいただいた売り上げ金の一部を寄付させていただいております。
寄付できるのも皆さまのお蔭です!
誠にありがとうございます!

◆福島県双葉町宛てに直接義援金として
10万円を寄付させていただきました。
2013年6月に策定した「復興まちづくり計画」に基づき、
町民の生活再建と町の復興に向けた取り組みを進めているそうです。

◆公共財団法人東日本大震災復興支援財団に寄付金として
10万円を寄付させていただきました。
団体の詳しい活動レポートはこちらのページよりご確認いただければ幸いです。

皆様のご協力に心から感謝申し上げます。
これからもくらしのたのしみがある限り^^
継続させていただきたいと思っております。
ご協力をいただき、誠にありがとうございました!

2012年12月義援金寄付のご報告

くらしのたのしみでは継続して被災地復興のお手伝いが出来れば・・・
と思い、誠にささやかではございますが、
出来る範囲で義援金を寄付させていただいております。
小さなショップでございますので、とても微々たる金額ではございますが、
継続することが大切だと思い、小額ながらも続けております。
今までは、主に日本赤十字社を通して寄付させていただいておりましたが、
昨年の12月は、福島県双葉町宛てに直接義援金として
皆さまからいただきました売り上げの一部、
10万円をお振込みさせていただきました。

福島県双葉町は、原発事故で全ての住民の方が町の外に避難しており
住民の帰還目標は30年後とされています。
30年後の帰還までの間、不便なこと、心もとないことも多いかと思います。
町民の皆さまの生活の支援として少しでもお役に立てれば、と思い
直接、双葉町義援金受付にお振込みさせていただきました。
皆様のご協力に心から感謝申し上げます。
これからも継続させていただきたいと思っております。
ご協力をいただき、誠にありがとうございました!

義援金寄付のご報告及びローズローション寄付金について

昨年の3月から売り上げの一部を東日本大震災の義援金として
寄付させていただいております。
小さなショップでございますので、とても微々たる金額ではございますが、
継続することが大切だと思い、運営が成り立つ範囲内で
小額ながらも続けております。
2011年度は合計19万円、
2012年度は6月21日現在、10万円を義援金として寄付いたしました。

また、昨年よりローズローション1本につき1000円の寄付
(店舗様への卸は除きます)
をさせていただいきまして1年3か月が経ちました。
この度6月1日をもちまして、
1本につき1000円の寄付は終了させていただきます。
しかしながら継続して売り上げの一部を寄付させていただきますので、
何卒ご了承の程、よろしくお願いいたします。
尚、寄付金は、日本赤十字基金の受付が終了するまで
継続させていただく予定です。
皆様のご協力に心から感謝申し上げます。
誠にありがとうございました!

平成23年度義援金寄付のご報告

昨年の3月から12月までの義援金の寄付について、
以下の通りご報告いたします。
小さな個人ショップですので、お協力させていただく金額も
とても微々たるものですが、
少しでもお役に立てれば、と思っております。
ショップを通してご協力いただきました皆様に、
心より感謝申し上げます。
誠にありがとうございました!

天国はつくるもの基金 15,000円
仙台ファミリアマルシェ 15,000円
大友和歌子(炊き出し料) 10,000円
日本赤十字社 135,000円
プランジャパン 15,000円

計19万円を寄付させていただきました。

また、物資といたしましては、
福島県双葉町の皆様が非難されている埼玉県加須市の施設宛に、
Maha Suryaボタニカルローズローションや
洗剤、掃除用具などの生活用品を送らせていただきました。
スキンケアアイテムが意外に喜ばれることを知り、
とてもうれしく思いました。
引き続き、微力ではございますが、
出来ることを続けさせていただきたいと思っております。
皆様にはご協力をいただきまして、誠にありがとうございました!

4月分義援金寄付のご報告

3月より義援金寄付をさせていただいた個人及び団体様から
以下のお声を伺いましたので、ご報告いたします。

「最近少しずつ、自分の世界を広げています。
最初は、人に会う気にもなれずにいたのですが、
ちょっとずつ社交の場に出たりしています。(中略)
今まで当たり前だと思っていたものや信じていた風景がまったく壊れてしまった今、
私はいったい、どんな未来を作りたいんだろうかと、
すごく強い意思で本気で生きていきたいと思っています。
名取市の状況も扱うプログも今、作ろうとしてますので、
そこで改めて状況を報告させていただければと思っています。
ご支援ありがとうございました。」
(大友和佳子様 5/25 おひさまスタイルメーリングリストより)

「テレビを見ているとすっかり日常に戻ったかのようですが、
被災地の復旧と復興はこれからです。
マルシェ・ジャポン仙台の話では、炊き出しなどを続けながら
復旧と復興の両方を行わなくてはいけないこと、
雇用の場をつくっていかなくてはいけないこと、
それにはまだまだみなさんの支援が必要だということをおっしゃっています。」
(5/4 おひさまスタイルメーリングリストより)

前回のご報告にて、
「今後は日本赤十字を通して義援金を寄付させていただきたいと思っております。」
とお知らせしておりましたが、
未だ行政の手の届かない地区への細やかな気配りのピンポイント支援が
必要なことを感じましたので、
4月分の義援金に関しましては、日本赤十字への寄付と、
個人及び団体へのピンポイント支援への寄付に分散させていただくことにいたしました。
内訳は以下の通りです。
小さな規模のショップではございますが、
このわずかばかりの金額も何かの助けになればと思っております。
これからも出来る範囲内で、「細長い」支援をさせていただければ、と思います。

大友和佳子様       10000円
マルシェジャポン仙台様 15000円
め組JAPAN様       15000円
日本赤十字         残り全額

※尚、日本赤十字への寄付に関しましては、数ヶ月分をまとめて寄付する予定です。

今回は新たに「め組JAPAN」さんへの寄付をさせていただきました。
め組JAPANさんは、以前、代表であるてんつくマンさんから
ツイッターのフォローをいただいたことがきっかけで、
その活動内容を知りました。
ツイッターを通してリアルタイムで様子を知ることが出来たのですが、
とにかく行動が誰よりも早かった!という印象がとても強いです。
(3月15日から被災地の宮城県石巻市に入られていました。
NHKのニュースでもいち早く現地にてボランティア活動している団体として
め組JAPANさんの様子が報道されていました。)
まずは被災地に入り、「どんな状況になっていて、何が必要か」をいち早く知り、
つねに、行動、行動で支援をされている姿は本当に頭が下がります。
そして、「動けば変わる」ということを身をもって教えていただいています。

め組JAPANではこれまでに・・・
約1000人のボランティアクルーのみなさんと、
物資200トンの配給/7000食の炊き出し
240件の泥出し/避難所の調査や捜索
希望の種をまく『SEEDS OF HOPE』プロジェクトなどを行っています。
詳しくは、め組JAPAN活動報告をご覧くださいませ。