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猛暑対策が必須の夏ですが、それと同じくらい冷房対策も大切。アラフィフ世代は特に!ですね!というのも、野外と屋内との急激な氣温差や、冷房での過度な冷えは、自律神経を乱してしまうので、更年期の揺らぎ世代は要注意なのです。その為には、「足元を冷やさないようにして、身体の巡りを良くする」こと、「汗で冷えないように速乾性のある素材のインナーを着る」ことがカギですよ。
冷房は足元を冷やしていきます。そして足元が冷えると血流が悪くなり、不調の原因に。一方で、足元だけでも暖かいと、巡りが良くなり、自律神経も整います。だから夏の必需品は・・・
私はカフェで仕事をしたり、長時間セミナーに行くことが多いので、必ず夏は靴下とレッグウォーマーを持ち歩いています。(使用率100%^^)薄手なのにこれを履くのと履かないのとでは雲泥の差!靴下が無い時は足先までカバーできますし、外では日よけのアームカバーとしても活躍しますよ!(便利~!!)
夏のソックスの持ち歩きは意外と役立ちます。カフェなどの冷房で冷えた足にサッと履けますし、「素足にサンダル」の蒸れた足に履くと、汗も吸収され、蒸れも解消できます。特にシルクコットンの肌触りは極上です♥
ダブルシルクソックス
シルクとコットンの2枚重ねなのにかさばらずスッキリとしたデザイン。冷えとり靴下に見えないお洒落感も◎!
リブモコふっくらソックス
分厚さゆえのふわふわもこもこが氣持ち良いソックス。足がとても冷える方、リモートワークの方におすすめです!
暑さやホットフラッシュなど、夏の下着はとかくびっしょりとなりがちです。そんな濡れたインナーのままで冷房に当たると、身体を芯から冷やしてしまいます。その対策として優秀なのがシルクインナー!汗をかいてもさらりとすぐに乾いて、冷えを防ぎます。また、シルクインナーは何しろお肌にとろりと心地良いので、幸せな氣分にもなりますし、蒸れを防いでニオイ対策にもなりますよ。身体のニオイの氣になる方は、デオパウダーを習慣にして、そしてインナーはシルクを選ぶのが正解です☆
夏はワンピースの頻度が高い、という方も多いかもしれませんね。ワンピースの下にはシルクスリップが必須ですので、1枚持っていると大活躍しますよ!汗を吸い取って放湿し、サラリとすぐに乾くので、快適に過ごせますし、ペチコート代わりにも。しかも脇の汗取り補強付きは、汗っかきさんにも大好評です!
シルク100%スリップショート丈
シルク100%スリップロング丈
シルクは肌触りが氣持ち良く、そして、放湿性・速乾性に優れているので、汗をかいてもサラリと快適なのが、夏の最大のメリット!詳しくは、特集「シルクインナーを着ると、身も心も魂も元氣で美しくなります」をご覧くださいませ。
私が冷えとり靴下を知ったのは20代半ばですので、それからもうかれこれ20年以上前(!)のことになりますね!その当時は心身ともに体調が思わしくなく、「冷えとりで体調を良くする!」という目的と情熱があったので、意識の中では「冷えとり > ファッション」。元氣になりたくて4枚重ね履きの王道スタイルをしっかり守り、真夏でも分厚い靴下にスニーカー、または、大きめのビルケンやサンダルを履いていました。冷えとり靴下をメインに、それに合わせて洋服を考える、という感じで、ファッションは二の次。初期の写真は残っていませんが、以下、2012年頃もまだその傾向がありますね。サンダルに靴下を履いてギリギリ見た目セーフ(笑)のところを狙っていました(笑)
そして、2013年頃が私の中での冷えとりファッションの転機だったように思います。冷えとりが定着してきて、身体もバランスを保ち、体調も良くなっていく中で、氣持ちも穏やかになり、どちらというと今まで強迫観念的だった「しっかり冷えとり」を卒業して、楽しみながら行う「ほどほどワクワク冷えとり」(笑)に変更していきました。この頃から、「ファッション > 冷えとり」の氣分となり、まずファッションが優先で、そのファッションに合う冷えとりの方法を考える、という感じですね。パンツとスニーカーなら冷えとり靴下4枚重ねもありだけど、スカートの時はタイツにしたり、ブーツで隠してレッグウォーマーを履いたり。工夫して冷えとりを取り入れていました。ただ2013年は娘を妊娠していたこともあり、安産の為にも冷えとりはしっかりと行っていました。ちょうどスニーカーばかり履いていたので、ジーンズやパンツと冷えとり靴下+コンバースやニューバランス、という毎日でした(笑)
2014年以降は産後ということもあり、代謝が良くなったのか、赤ちゃんとのスキンシップ効果か、いつもポッポと足先を含めて全身あたたかく(笑)夏は「冷えとり靴下は暑くて履いていられない!!」(笑)という感じで、ほぼ素足で過ごしていたことを覚えています。この頃から、冷えとりは、必要な時にするのがベストだ、と思うようになりました。昔の私のように、何か不調があった場合は、しっかり冷えとりするのが良いかと思います。でも、そうでないのであれば、ムリせず、氣楽に、でも油断しないように(←ここ大事!)必要な時に、直感に従って必要な冷えとりをする、という方向に落ち着きました。その為、もしサンダルで出かける場合でも、バッグには必ずレッグウォーマーや靴下を忍ばせていて、カフェや外出先で足が冷える前にサッと取り出して履いています。(あまりにそれが習慣化してしまっているので、取引先の人と打ち合わせする時も、おもむろに靴下をバッグから取り出して、目の前で履いてしまう私がいます。汗)現在は、しっかり冷えとり靴下を履きたい時は、天然素材の風を通しやすいコットン、リネンなどのワイドパンツか、足首まで隠れる長さのロングスカートを履いて、冷えとり靴下+スニーカーで合わせています。
1) シルクブラジャー / 2) 絹の腰腹巻き / 3) RESTFOLKシルクレギンス・RESTFOLKシルクオーバーパンツ(現在製造終了)・新シルクウールオーバーパンツ / 4) シルクトップスインナー / 5) シルクショーツ / 6) ダブルシルクソックス
2021年。アラフィフになりました私の最近の冷えとりファッションは、天然素材のロングスカート又はロングパンツにスニーカー&ダブルシルクソックス。ロング丈なので、冷えとり靴下を履いていることがわからず、ファッションにも影響がありません☆ 近年の夏は素足にサンダルを合わせる日が多くなりましたが、そのような時でも「必ず」シルクのレッグウォーマーかシルク靴下は持ち歩いています!スニーカーに合わせるソックスは、最近はダブルシルクソックスが多く、冷えを防ぐのはもちろん、シルク素材で足が蒸れにくいので夏もヘビロテしています。ダブルシルクソックスは、定番色のベージュ、グレー、ダークグレーもシンプルで洗練された色合いなので使いやすいです☆
正直なところ、夏なのに冷えとり? と、思ってしまいますよね(笑)でも、実は「夏こそ冷えとり!」です! 夏は暑いイメージがありますが(もちろん外は暑いですね笑)、実は冷えに要注意な季節。冷房のきいたオフィスや室内、移動中の乗り物は足元を冷やしますし、また、汗をかいて冷房の部屋に入ると、汗が冷えて身体の芯から冷えてしまうことも。冬と違って夏は冷えに不用心なので、尚のこと冷えてしまうのですよね。だから、夏の冷えとりは大切なのです!そして、夏の冷えとりがメリットいっぱいのそのワケとは??
女性にとって、冷えとり、つまり温めることは、季節を問わず良いことばかりです! 婦人科系はもちろん、体調の改善、免疫力の高さも体温の高さと関係あるのは、医学的にも証明されていますね。身体を温めるだけで元氣になったり、心も穏やかになったり、妊活に成功したり、お肌の調子も良くなったりするのです。(本当!!) 輝いている女性は、身体は冷えておりません。だって「輝くこと」と「冷え」は反対のベクトルですからね。(冷えとりをもっと知りたい方は「冷えとり初心者さん便利帖」をご覧ください)そして、先ほどお伝えしたように、夏の方が冷えに無防備で、そして実際問題は冷房でかなり冷えることが多いので、夏は工夫しながらの冷えとりが必要です!
実は、暑がりさん、汗っかきさんにも冷えとりはメリットがあります。暑がりさんは特に上半身がほてって、顔から汗が噴き出す、という方も多いようですが、逆に足先は冷えているのですよね。そこで足元を温めることで循環が良くなって、理想的な頭寒足熱の状態になりやすくなります。暑がりさんは上半身は裸同然でも(笑)できるだけ足元を温めることがおすすめです。また、汗っかきさんにとって、シルクインナーはとても役立つ存在!汗をかいてもサラリと乾くので、氣持ちも良く、汗のニオイも氣になりません。また、シルクは「毒出しの素材」としても知られていますので、デトックスも期待できます。汗っかきさんはまずはシルクインナーからスタートいたしましょう。
いくら冷えとりとは言え、夏も冬のように防寒対策をしっかりする、という必要はもちろんありません(笑)夏の冷えとりは、要所を押さえれば大丈夫!! ほどほどくらいがちょうど良いのです♪(なんでもそうですよね!ほどほどが一番☆) 無理をしたり、やる氣が起きないのでしたら、むしろしなくてOK! 無理しない冷えとり、ぜひご一緒に楽しみましょう♪
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