いつもご来店いただいている皆様に感謝の氣持ちでいっぱいです!
普段でも汗が多いのに、空調などが暑いと特にほてりや多汗が大変!という方も多いかもしれませんね。実は結構簡単に、ほてりや多汗やホットフラッシュは良くなるのですよ。(もちろん自然成分で☆)改善されるだけではなくて、氣分も爽やかで前向きになれますよ。
氣持ちを前向きに明るくすることで有名なクラリセージ精油ですが、実は多汗に良い代表的な精油として有名です。(特に更年期世代) クラリセージ1滴と ゼラニウム2~4滴を垂らして半身浴をしたり、クラリセージ入りのマッサージオイルで、お腹や背中をマッサージするのも良いでしょう。(キャリアオイル10mlに クラリセージ1滴、他に ゼラニウム や ラベンダーなどお好みの精油を2滴位) また、クラリセージ1滴を水に垂らして、その水を浸したタオルで身体を拭くと、過度の発汗を抑えるのでおすすめです。 ヨーロッパでは更年期障害にはクラリセージ精油の内服を処方されることもあるそうですよ(日本は認可されていません)。ちなみに、清涼感を感じたい方は、クラリセージの代わりにペパーミント1滴を垂らした水で濡らしたタオルでも良いです。
『ハーブレッスンブック』という、とても素敵な本に、ハーブを使ったフットバスが紹介されています。ほてっている時、のぼせてしまった時にハーブを入れた足湯をすると、上がった熱を足元に下して、余分な熱を冷ましてくれるそう。汗が吹き出ないくらいのぬるめのお湯に、水分補給をしながら15分ほど浸かります。クールダウンに向いているハーブは、ミントやレモングラス、レモンバーム。ピッチャーにこれらの生ハーブを入れて水を適量加え、半日から一晩置き(飲料にも◎)、洗面器にこのハーブ水を入れて、熱湯を注いでぬるめの適温にします。『ハーブレッスンブック』著者のメディカルハーバリスト石丸沙織さんとは20年近く前に出会いましたが、こんなハーバリストがいたら素敵だなと思わせるような、ふんわりおっとり優しい印象の方。奄美大島にお住まいになりながら、国内外でご活躍されています。
植物幹細胞療法の和ジェモ。その中でも「ラズベリー」はホットフラッシュの方におすすめしたいナンバー1。和ジェモは3週間飲んだら1週間休む、という4週間サイクル。これを続けることで、夏だけではなく、一年中ほてりやホットフラッシュにお悩みの方も、バランスが整ってきますよ☆
もしホットフラッシュによる多汗でしたら、ザクロジュースもおすすめです。ザクロは女性の揺らぎ世代に良いと有名。ザクロジュースを飲むことを習慣にしていらっしゃる女性も多くいらっしゃいます。そして、ざくろジュースを飲むなら、断然オーガニックでエネルギーの高いものを。ジョージアズナチュラルのオーガニックざくろ100%ジュースは市販のざくろジュースとは全然(本当に全然!)お味が違います。とにかくワイルドなお味にしびれますよ笑。ミックスベリータイプもあり。
汗のニオイで一番氣になるところトップ3は、「わきの下」「頭皮」そして「足の裏」だそうです。(納得!) わきの下の対策をしたり、制汗グッズを持ち歩く方は多いかと思いますが、頭皮のニオイ対策をしている方はあまりいらっしゃらないように思います。特に頭にたくさん汗をかく方は、ドライシャンプーの持ち歩きは必須!ドライシャンプーは、介護用でも災害用でもなく、「頭皮のリフレッシュグッズ」でもあるからです。 ちなみに、ペパーミント入りのスッキリ爽やかなドライシャンプーもありますが、ペパーミントは後から汗と混じってすえた臭いになりやすいですので、ドライシャンプーは香り選びも大切なポイントです。
汗っかきさん、ホットフラッシュさんの為の「UV対策CCクリーム」があるのをご存じですか? ほのかなハッカ入りのCCクリームは、暑い中にするメイクの不快感もスーッと和らげてくれます。ハッカの清涼感や香りは継続しませんが、この、メイクをする時の「スーッ」は、朝から汗の吹き出る方にはたまらない瞬間です☆
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