価格:659円(税抜 610円)
[ポイント還元 6ポイント~]
総評:




4.8

スパイスの使い方をマスターすれば、お料理の腕がぐんと上がる、と言われますね。でもスパイスの世界って奥が深そう。それに、使いこなせる自信がないわ、と思われた方にとってとっても便利に使えるのが、こちらの「オーガニック魔法のスパイス」。この際、スパイスのことはスパイスのプロに任せちゃいましょう。私たちは、美味しさの魔法をかけるスパイスをただ、愛情込めてパラリとするだけでいいのです。(以下におもてなしレシピも紹介しています。)

普段ハーブやスパイスを使い慣れていないと、どれをどのタイミングで使ってよいのか正直なところ、よくわからないですよね。こちらのスパイスは考え抜かれたハーブやスパイスがとてもバランスよく入っているため試しにスパイスだけで味見してみても、とっても美味しいのです。だから、仕上げにスパイスをパラリとするだけでもOK。 魔法のスパイスをひと振りするだけで、程よく香りやスパイスが効いて、本格的な一品に早変わり。何ともありがたい存在ですね。
スパイスの中身は、有機コショウ、有機ニンニク、有機オレガノ、有機セージ、有機ローズマリー、有機タイム、パプリカ。 エーゲ海に近いトルコのハーブの産地ティレから届く、野生の天日干しハーブを中心にブレンドされています。市販の万能スパイスで氣になるのは、残留農薬のこと。乾燥ハーブやスパイスは洗うことなくそのまま使用するので、やはりオーガニックが望ましいですよね。「オーガニック魔法のスパイス」は、原料の全てが有機栽培なので、 安心してご使用いただけます。
炒め物、揚げ物、スープ、ドレッシング、ソース、バーベキューなどなど、アイデア次第で いつものお料理が格段に美味しくなります。お肉やお魚の臭みを取ってくれるハーブやスパイスが入っているので、臭み取りをする時間がないときでもこれがあれば安心です。どんなに簡単なお料理でもばっちり味を決めてくれるので、常備しておくと大活躍しますよ。

ご自宅で本格的なチャイが作れる 「有機チャイスパイス」はこちらです。
メーカーであるエヌ・ハーベストは、国際的なフェアトレード運動に賛同し、スパイス製品と紅茶製品の仕入れ代金に還元金(フェアトレード・プレミアム)を上乗せし、生産者の福利厚生に使用されるように契約されています。 私達がフェアトレード製品を選ぶことは 生産者の人権尊重や自然環境への配慮に協力することになるのですよね。

◆スパイス香るミートボール 味噌トマト煮込み◆
トマトとお味噌の相性は抜群!酸味のあるトマトソースにお味噌のコクが加わり、
ごはんも進む一品に。下味に使う魔法のスパイスがお肉の臭み消しをしてくれて、
仕上げにも加えることでトマトソースを本格的な味に仕上げてくれます。
えのきだけは加熱するととろみが出るので、今回はえのきだけをつなぎにしました。
<材料>
合い挽き肉・・・250g(約10個分)
中サイズの玉ねぎ・・・1/2(みじんぎりにします)
えのきだけ・・・1パック(軸を落とし、残りを1センチぐらいに切ります)
しめじ・・・1/2パック
ホールトマト・・・1缶
味噌・・・大さじ1~2(味を見ながら入れてください)
オーガニック魔法のスパイス・・・適量
お塩・・・小さじ1/3
てんさい糖・・・適量(トマトの酸味を和らげます)
オリーブオイル・・・適量
小麦粉・・・適量
<作り方>
1、ボウルに合い挽き肉、玉ねぎ、えのきだけ、
お塩、スパイス(大さじ1程度)を入れて、よくこねます。
2、手をお水で濡らし、1をボール状にしたらバットに移し、
小麦粉を薄く全体にまぶします(茶こしを使うと綺麗に出来ます)。
3、フライパンにオリーブオイルを敷き、中火で2の表面を焼きます。
(焼き色がついてくるまでは触らないようにします)
4、表面の全体に軽く焼き色がついたら、バットに取り出します。
キッチンペーパーでフライパンに残った油をふき取ります。
5、ホールトマトの中身をフライパンに移し、中火にして木べらでつぶします。
しめじを入れて、ふつふつしてきたら、お味噌を溶かし、
魔法のスパイス(お好みの量)、ミートボール、てんさい糖も加えます。
6、お水で水分量を調整し、再びふつふつしてきたら蓋をして弱火にします。
ミートボールに完全に火を通して完成。

◆じゃがいもとタコのスパイスハーブサラダ◆
茹でた、もしくは蒸したじゃがいもと茹でダコを
適当な大きさにカットして混ぜて、
上からEXバージンオリーブオイルと
お塩と魔法のスパイスを振りかけて、
パセリを飾れば出来上がり。

◆カサゴのアクアパッツァ◆
下処理したお魚に魔法のスパイスを振りかけて下味を。
(一尾丸ごとの場合はお腹の内側にも。
金目など白身のお魚の切り身でもオッケーです)
フライパンにオリーブオイルとみじん切りのニンニクを
入れて火にかけ、お魚を入れて両面に少し焼き色を付け
塩抜きしたアサリとドライトマト(プチトマトでもオッケー)、
オリーブを入れてお酒もしくは白ワインを多めに注ぎ、
中強火ぐらいの火加減でお玉で
汁氣をお魚に回しかけながら中まで火を通していきます。
最後に味を見ながら魔法のスパイス、お塩で味付けして
イタリアンパセリを飾って出来上がり!
お好みでEXバージンオリーブオイルをかけると良いです。

株式会社エヌ・ハーベストは、環境に配慮して作られた食品や雑貨などの普及と、エコロジーに対する新たな視点の提案を目的として、2009年1月に設立されました。それは、より良い自然環境を引き継ぐことが、わたしたちが次世代の子供たちにできるもっとも大切なことだと考えたからです。 本来、潜在的な需要がありながら一般的な関心の高まりがヨーロッパ諸国より低い“オーガニック”や“フェアトレード”の分野の商品を、わたしたちはクオリティとデザインによってより親しみやすく提供していきたいと考えております。 エヌ・ハーベストの商品をご購入されるお客様に“オーガニック”や“フェアトレード”、“エコロジー”の背景にある環境や生態系の保全に関心をもっていただき、わたしたちが何を選び何をしなければならないのか、みずから判断するということの重要性に関心をもっていただきたいと考えています。 そのためにわたしたちエヌ・ハーベストは“Organic & Fairtrade,Alternative Selection”というスローガンを会社の理念として掲げることにしました。 オーガニックといえば一般に有機栽培の意味で使われますが、もともとは“組織=Organization”や“臓器・器官=Organ”などと同じ語源の言葉です。わたしたちはオーガニックとは自然環境を一個の生物として認識する言葉だと考えます。そしてオルタナティブとは“二者択一”や“既存のものに代わる新しいもの”を意味します。 今まで何氣なく選んでいた事柄を、“次世代のために”オーガニックとフェアトレードというオルタナティブな考え方を通じて選択しようというスローガンです。 わたしたちはこのスローガンを実現するために、有機農業を実践する生産者と消費者の架け橋の役割の一部になることを目指しています。(株式会社エヌ・ハーベスト)
健康食として、世界中から和食が注目されています。お味噌汁、梅干や漬物などの発酵食品、でも何より大切なのは、毎日必ず使う調味料です。家族を元氣にする調味料をそろえてみませんか?→調味料特集はこちらから!


■原材料名:有機コショウ(スリランカ産)、有機ニンニク、有機オレガノ、有機セージ、有機ローズマリー、有機タイム、パプリカ
■内容量 :25グラム
*直射日光・高温多湿を避けて保存してください。