価格:1,760円(税抜 1,600円)
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総評:




4.7

私は過去にマクロビや自然栽培を勉強し自然な食生活と暮らしにだわりがあるので、いざ白髪染め、という段階になっても化学的な白髪染めを使うという選択肢はありませんでした。でも、ヘナって面倒なイメージですよね。そして、本当なら手間のかかることはなるべくなら避けたいですよね。それでも思いきって、カラーリングをヘナに変えたことで、どんな美しい自分が待っていると思いますか?

私はある時から、ヘナを「化学的ではなくて天然だから使う」という理由ではなく、「美しくなるために使う」という意識に変わってきました。実際問題、ヘナをすると美しくなれます。私は母がアーユルヴェーダの先生をしていた為ヘナは20代から知り、ウン十年(笑)使っています。その経験と周囲の人たちからの意見も含めそれは間違いないように思います。ヘナは高いトリートメント効果がありますので白髪のない人でも、トリートメントとして、愛用している方もいらっしゃるくらい、髪にとって良いものです。使い続けるうちに「ツヤ」も出てきます。それは、シリコンでコーティングしたツヤではなく髪本来のツヤ、です。

また、最近では意識の高い女性たちに徐々に知られるようになってきましたが、頭皮と子宮は密接な関係があることが知られていますね。頭皮から吸収した毒素は子宮に溜まる、と言われますのでシャンプーやトリートメント、毛染めなどは天然で身体に優しいものを選ぶ必要があります。その点、ヘナは天然成分100%ですので、身体にも子宮にも安心です。女性の大切な子宮が汚染されていないことは女性の美しさにもつながります。

ヘナにはデメリットもたくさんあります。例えば、色が落ち着くまで2~3日かかること。ヘナで染めた時は、色移りがしないように枕や洋服は濃いめの色のものを使った方が安心だということ。何より、塗る手間もありますし、放置時間も1時間程度かかります。でも、どうでしょうか?それらのものよりも、ずっと大切なこと、いろいろあるのではないでしょうか?元氣に美しく命を輝かせるために、食べるものや身に付けるもの、肌に触れるものは身体に良いものを選ぶ。これは私たち身体に敬意を払う、ということだと思っています。

グリーンノートヘナシリーズは、全て無農薬栽培ヘナの開花前の新葉のみを使用し、日本の工場で茎や枯葉などを丁寧に取り除いています。(たいていのヘナは、インドの工場で作られています。)このように丁寧にゴミ・チリを取り除いたヘナを使用している為、ヘナの純度が高く、染まりが良いのです。
人工着色料や化学染料などの不純物が混入されないように、生産者とよく話し合って、純粋で安全なヘナを届けるよう努められています。実は、現地ではメーカーサイドの知らない間に、「見栄えをよくするために」、「(消費者の考える)ヘナっぽい色にする為に」と、人工着色料が勝手に入れられてしまうこともあるそうです。メーカーのグリーンノートさんは生産者と密な関係を築き、そして自主検査を行ったり、国内工場で充填するなどの品質管理をして、このようなことを防いでいます。
ほとんどのヘナ業者さんは低コストのインドで商品化していますが、グリーンノートヘナは、国内のISO認定工場で品質・安全管理をしています。ヘナのゴミ・チリ取りも日本のスタッフが丁寧に行っているのです。
グリーンノートヘナは、全品ジアミン、タール系色素、合成界面活性剤、過酸化水素、合成香料、保存料などの化学成分は一切使用しておりません。また、自主検査を行い、品質管理に努めております。市販のヘナは、ヘナ100%と表記していながら、メーカーも知らない間に現地で勝手にジアミンを配合されてしまっている場合があることも頭の片隅に入れておいてくださいませ。

白髪が半分以上の方、ほとんど白髪の方におすすめです。白髪は落ち着いた濃い茶色に染まり、黒髪はさらに暗くなります。白髪の悩みだけでなく、ハーブが持つトリートメント効果で、髪の悩みにも効果的に働きます。※白髪の量が少ない方が暗めのお色で染めますと、白髪が暗めに染まる一方で、地毛の黒髪もより深い暗いお色に染まってしまう場合があります。(※髪質によります) その為、ヘナの色は白髪の量に合わせてお選びいただき、白髪の量の少ない方やヘナが初めての方はまずは明るめのお色をお選びいただくことをお勧めいたします。


オーガニータは、ビターオレンジ、アースブラウン、ディープブラウン、そしてトーンダウン2度染め用のインディゴブルーの4種類です。

ヘナは、1.ヘナを水で溶いて、2.髪の毛に塗り、3.1時間程度放置する、というシンプルな染め方ですが、どのくらいの水で溶くのか?どうやって塗るのか?など、いろいろ疑問がありますよね。ヘナの塗り方は、以下、「ヘナで上手に染めましょう」をご覧になるか(クリックするとヘナの塗り方・使い方ページに移動します)、以下の動画「ヘナの染め方」をご覧くださいませ。
私は母親がアーユルヴェーダの先生をしていたこともあり、幼少からヨガ、思春期にはアーユルヴェーダ、20代ではヘナ(20~30代前半はトリートメント代わり)に親しんでいました。ということで、ヘナ歴は20年以上!!若干、自己流ではございますが(笑)ヘナを使いこなしていると思っています。
以下、Q&Aとして、ヘナあるあるをまとめさせていただきましたので、ぜひご参考にしてくださいませ。また、私のヘナをしている時の様子、染まり具合なども写真付きでご紹介させていただいております。アラフィフのリアルヘナライフ(笑)もご参考になれば幸いです。
ヘナあるある、例えば・・・「ナチュラルブラウンで染めたら、染めた部分が緑色になっちゃいました!」→はい、これは典型的なヘナあるあるです(笑)
詳しくはこちらの「くらしのたのしみ高橋がヘナについて全部お答えします!」をご覧くださいませ。


◇原料:ヘンナ(ヘナ)、ナンバンアイ葉、アンマロク果実
◇内容量:100g
◇保存方法:お子様の手の届かない所で取り扱い、直射日光や高温・多湿を避けて保存してください。
◆水増しヘナ
茎や雑草などの不純物で水増ししているので、安くても一回では染まりません。
◆着色ヘナ
質の悪いヘナの見栄えを良くするために、緑色のタール系色素を混ぜています。
◆染め時間を偽って表記
ヘナは植物で穏やかに染める草木染めなので、化学の力で強引に染める化学染料とは違い、最低限の染め時間が必要です。売れる為に染め時間を実際の染め時間より短く偽って、表記しているものもあるようです。
◆早染めと名乗る化学染料入りヘナ
平成19年度より化学染料入りヘナは法律により禁止されています。少量でも化学染料が入っているヘナは違法です。
もちろん、グリーンノートヘナは安心・安全・高品質を誇るヘナです。