「最初に読む料理本」【レターパック可】

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生き方が変わる料理本、かもしれません

「最初に読む料理本」【レターパック可】

価格:

2,530円 (税抜 2,300円)

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母の愛が込められています
「最初に読む料理本」には
母の愛が込められています。
「自然栽培」の元編集長であり、
一児の母の温野まきさんが、
大学生になった息子に
「一人で自炊できるよう持たせる
たった一冊の本を作りたい」
という想いで、
時雨出版という出版社まで立ち上げ、
内容はもちろん、製本、流通にまで
とことんこだわって作られた本です。


最初に読む料理本


温野さんが、本書をつくったきっかけは、
「古谷暢康(ふるや のぶやす)」さん
との出会いでした。
古谷さんは、10代で渡欧し、
長きわたり音楽活動をしてきた一方で、
生きるために料理をしてきた人です。
その土地の料理を身につけ、
ときには日本の味を再現し、
自分のためだけではなく、多くの人に
ふるまってきました。

そこには、
「手に入るもので、食べたいものをつくる」
という、シンプルな考え方があります。
さらに、古谷さんは、
「料理がへたな人はいない」と言い、
こう続けます。
「自分は料理がへただと思っている人は、
よい素材を選んでいないだけのこと」

いまあるもので自由に料理を作れるようになる。
よい素材を選べるようになる。
この2つを大切な人に伝えたい、という思いで、
『最初に読む料理本』は生まれました。


意識が変わる料理本
ここに書かれているのはシンプルなこと。
自然の恵みに感謝して、食材の力を敬い、
そして自分の感覚を信じて料理すること。
それには大仰な作業も、
余分な調味料も必要ないのだということが
おのずとわかります。

よく「食材の味を生かす」と言いますが、
それは調味料を省いたり薄味にする、
というような
そういう技術的な問題なのではなくて
食材をありがたくいただく、
という氣持ちを持つと、
自然と辿り着く境地なのではないかな、
と思います。

ここまでシンプルなレシピ本が
多くの方を感動させるのは
意識改革が行われるからだと思っています。
そういった意味では、
全くの新しい料理本、
と言えるかもしれませんね。




愛する人へ
成人式ですね
私が作った本など
一度も目を通したことがなかった21歳の息子が、
「最初に読む料理本」は、
ずっとバッグに入れて持ち歩いていて、
ようやく最近置いて出かけるようになりました。

飲食のアルバイトをしていて、
まかない料理をつくる時に随分使ったようです。
カバーを外して持って歩いていたので、
だいぶボロボロです(笑)
何が役立った? と聞いてみたら、
とくに野菜料理に役立った、と言ってました。

(中略)

あるお母さんが、
一人暮らしをしている娘さんに本書を送ったら、
娘さんが読んで泣いた、という投稿を見ました。
泣くような内容ではないのですが、
お母さんの氣持ちが娘さんに伝わったのだと思います。
それがとても嬉しかった。

お腹が空いたら、売っている出来合いのものを
食べることができる世の中ですが、
私の息子世代をはじめとする若い人たちに、
料理をすることを手放してほしくない
と心底願っています。
それで、この本をつくりました。

極限にまでシンプルにした
ミニマルなレシピばかりを紹介していますが、
掲載されている全ての料理を作ったあかつきには、
もうできない料理はないと思います。
自分で料理を考えられるし、
「自分の感覚」を知ることができるようになります。

冷蔵庫を開けて、
そこにあるもので料理が作れるようになります。
コンビニにパンを買いにいく時間で、
小麦粉をささっと水で溶いて作ったものが、
お腹も心も満たしてくれます。

だからこそ、良い食材を選んでください。

この本に載っている料理は、
ものすごくシンプルがゆえに、
使う食材が良ければ、
とっても美味しい料理になります。
野菜や肉、魚だけでなく、塩、醤油、油などの
調味料もちゃんとしたものを選んで使ったら、
本当に美味しい料理ばかりです。

料理をすることは、生きること。

独り立ちする息子に持たせたくて作った本です。
新成人の人たちに、読んでほしいです。

(温野まきさんfacebookより)



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届けたい人の手にちゃんと渡っている本です
最初に読む料理本は、一般書店やアマゾンでは販売しておりません。取り扱い第一号店の伊勢神宮の近くの書店から始まり、都内を含めて全国の自然食品店や飲食店、オーガニックカフェなどで販売されています。そして、不思議と、必要としている人の元にちゃんと届いている本、です。皆様のお近くでこの本を見かけたらラッキーです。そして、このような素晴らしい本を取り扱うことができるくらしのたのしみもラッキーです。

(以下、時雨出版・温野まきさんより)
■この本をどうしても世に出したくて、時雨出版という小さな出版社を立ち上げました。 一般書店やアマゾンで販売せず、直売を基本に、一冊一冊、私自身が梱包して、お届けしてきました。当初は初版2000冊がいつ売り切れるのか、検討もつかず、途方もない冒険のはじまりでした。ところが、読んでくださった方の中から、「自分の大切な人に読ませたい」「読んでほしい人がいる」という方がぽつりぽつりと現れ、勧めてくださったり、何度も購入してプレセントしてくださったり…。本当に口コミだけでここまで読まれてきました。想像もしていなかったことです。無名の出版社が初めて出した本に、関心を寄せていただき、アナログな通販にもかかわらず、ご注文くださり、忍耐強く待っていただき、読んでくださった皆さまに、改めて御礼申し上げます。また、本書をお取り扱いくださっているお店にも感謝です。ありがとうございます。

■ある治療院に通う患者さんが本書を数冊ご購入されて、そのうちの1冊を某小学校の図書室に寄贈してくださったのだとか。そうしたら、図書室の司書の方が、本書の「序文を読んで涙が出た…。編集者の方によろしくお伝えください」と。そのような、有り難いご連絡をいただきました。あの序文には、『最初に読む料理本』のすべてが込められているので、なんだかとても嬉しかったです。静かに、ゆっくりとですが、必要としている方に届いているような気がします。




料理をすることは生きること
すべての食は土から生まれる。
命ある食材は、美しい土で育まれる。
命ある食材で、料理を作ろう。
常識にとらわれず、
食材の導くままに、
自分の感覚を研ぎ澄まして、
自由に、どこでも、料理を作ろう。
料理は、“生きる術”。
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■料理がへたな人はいない。
■素材こそすべて。
■大事なのは、「足し算」ではなく、
「引き算」の法則。
■「無駄」を省き、「手間」をかける。
■レシピ通りの分量から解放され、
自分の感覚を鍛える。

自炊が初めての人のための料理本ですので、素材を生かして簡単に作れるレシピや食材・調味料の選び方、無駄のない野菜の使い切り方、食器や道具についてなどの料理の基本が書かれています。
いまある素材で料理を組み立てるようになるための、ミニマルなレシピの数々。読んで、作って、を繰り返すうちに、いつのまにか自分で料理を考えられるようになります。
単行本サイズの料理本なので、持ち歩いて読めます。家では本棚にしまわずに、キッチンの近くに置いて、日々使ってください。料理をすることは、生きること。今日から「料理」が変わります。




【The Shojin Ryori】
第1話「最も簡単な野菜料理」

「最初に読む料理本」から生まれたショートムービーです。
生産の現場で育まれる良き素材で料理をつくり、生産者にふるまい、去っていく謎の男。 躍動する命、それらを育む美しい土地、丹精込めて生産する人びととの出会い。 なかなか圧巻の映像ですので、ぜひご覧くださいませ☆




一般書店で販売しない理由
ISBN(国際標準図書番号)を取得していますが、一般書店で販売せずに、直接、みなさまに本をお届けします。なぜ一般の書店で販売しないかというと、断裁される本があまりにも多いからです。毎年、書店に並ぶ雑誌や本の30〜40%が断裁されます。紙はパルプ(木)でできています。日本で使われるパルプのうち70%は、海外の森林を伐採して輸入されています。断裁されたあとは、リサイクルされますが、1本の木が生長する年月を考えると、当たり前のように無駄に断裁されていいとは思えません。こうした現状を少しでも変えたいので、読みたい人の手に直接届く、通販を中心に書籍販売を行うことにしました。


環境に配慮した書籍
本書は、リサイクルの工程に配慮して、カバーにPP加工をせず、ニス加工をしています。PP(ポリプロピレン)は、一見丈夫ですが、劣化すると手で揉んだだけで粉々になります。いま、海洋汚染で問題になっているマイクロプラスチック。その主なプラスチックの一つがポリプロピレンです。ニス加工はPP加工ほどの強度はありませんので、使用しているうちに表紙が擦れて白くなりますが、紙の風合いと経年による味わいをお楽しみください。


料理監修・古谷暢康さんプロフィール
古谷暢康(ふるや のぶやす)
神奈川県生まれ。、精進料理を京都の寺院にて学んだ後、10代より渡欧。 ミュージシャンとして活動後、十数年に渡りポルトガル・トルコを中心に地中海周辺各国で各地域のローカル料理を学ぶ。 帰国後は自然豊かな丹沢の山にて猟と食に携わる。


時雨出版 温野まきさんプロフィール
温野まき(おんのまき)
1962年生まれ、神奈川県出身。一男(大学生)の母。2002年から4年間、川崎市で子育て電話相談員に従事。編集プロダクション勤務後、雑誌や単行本、webの制作・編集に携わる。『やまずめぐる』(町田武士/ソニー・マガジンズ)、『オーガニック入門』(岡村貴子/同)、『おいしい食育講座』(服部津貴子/同友館)、『百姓が地球を救う』(木村秋則/東邦出版)等の編集。季刊書籍『自然栽培』(東邦出版)元編集長。合同会社hanulu代表。2010年から桑沢デザイン研究所非常勤講師として森林授業担当。



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健康食として、世界中から和食が注目されています。
お味噌汁、梅干や漬物などの発酵食品、
でも何より大切なのは、毎日必ず使う調味料です。
家族を元氣にする調味料をそろえてみませんか?









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■ お客様の声

おすすめ度星1つ星1つ星1つ星1つ星1つ ペコ様 2021-08-03
まだ全部読めてないのですが、大切に読み進めていこうと思います。
おすすめ度星1つ星1つ星1つ星1つ星なし 木漏れ日様 2021-07-21
子育ても 介護も終わり、お一人様の台所。
美しくシンプルな表紙の色に惹かれて求めた本。
創り慣れた料理 初めての料理 ページをめくり冷蔵庫と相談し 気軽に 楽しむ、素材と調味料 長年の勘 火加減 その日の体調も含め出来上がる一品を満足する。長い時間使い込んだ台所と私の味に 新しさが顔を出す。
おすすめ度星1つ星1つ星1つ星1つ星なし ぴよぴよ様 2021-07-19
一風変わった料理本。レシピは材料のみで分量は書いていません。哲学的な本で興味をそそられました。

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「最初に読む料理本」【レターパック可】

価格:

2,530円 (税抜 2,300円)

[ポイント還元 25ポイント~]
購入数:
在庫切れ
お客様の声へのリンク 星1つ星1つ星1つ星1つ星1つ 4.8 (10件)

スペック

「最初に読む料理本」

監修・料理 古谷暢康
*四六判
*240ページ
*全ページカラー
*時雨出版
*本書は、リサイクルの工程に配慮して、カバーにPP加工をせず、ニス加工をしています。PP(ポリプロピレン)は一見丈夫ですが、劣化すると手で揉んだだけで粉々になります。 いま、海洋汚染で問題になっているマイクロプラスチック。その主なプラスチックの一つがポリプロピレンです。ニス加工はPP加工ほどの強度はありませんので、使用しているうちに表紙が擦れて白くなりますが、紙の風合いと経年による味わいをお楽しみください。



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