国産森林アロマの
近年は情報過多の時代。子どもから老人まで、毎日メディアやネット、スマホから膨大な情報の洪水にさらされています。そのことで、特に視覚、聴覚がずっと刺激を受け続けていることで、その情報を受け取る大脳辺縁系が混乱を起こし、大脳辺縁系が司る自律神経が内分泌系が乱れたり、免疫系統の働きが壊れつつある、と言われています。ところが、香り、五感の中でも嗅覚は、大脳辺縁系に直結する唯一の感覚であり、大脳に直接良い刺激を与え、そして、大脳皮質のバランスを取るということがわかっています。(逆に言うと、合成香料はこの作用を元に開発されていると言っても良いかもしれません。というのも、合成香料は元々は軍事兵器として開発されたものであり、人の神経や感情、そして身体的にもネガティブに働きかける性質を持っています)
中でも、森の香りは、「森林浴」という言葉がある通り、精神のバランスと、心と身体のバランスを取る働きがあることが明らかにされており、稲本正先生曰く*「(森林の香りは)人と自然のバランスをとるための「結び役」」であり、「(昔の「馨」という感じの中には、「声」という文字が入っており、日本人は「香りを聴く」という表現を使うことを踏まえて)香りを通して、今まで聞こえていなかった「自然の聲(声)」や「人の魂の聲(声)」をきくことにより、過去と未来を結び付けたい」とおっしゃっています。
外国産のアロマと日本産のアロマ
日本人が香りをどのように感じるかのテスト
2025-11-09 23:56



















































