
40代、50代のスキンケアでカギになってくるのは、やはり「ホルモンバランス」ですね。40代、50代以降は、女性ホルモンであるエストロゲンが減少してしまいます。そしてそれにともなって、身体にも様々な不調が出てきて、お肌にもトラブルが起こることが多いようです。
でも逆に言うと・・・スキンケアアイテムを上手く利用して、ホルモンバランスの揺らぎを整えれば、お肌の調子が整うだけではなく、体調も改善されたり、ハツラツと元氣に過ごすことが出来る、ということ!
なので、これからは
スキンケアで40代・50代を元氣に過ごす!
が合言葉です。


女性ホルモンと同様の働きをする成分「ゲラニオール」が配合されている精油を用いてアロマセラピーを行うと、エストロゲン(女性ホルモン)の血中濃度が上昇するケースが確認されているそうです。(精油の成分は効率良く血中に吸収されるのだそう) その為、女性ホルモンの揺らぎがある世代は特に、「ゲラニオール」が含まれている精油入りのスキンケアアイテムを使ったり、オイルマッサージをするのがオススメです。ちなみに、ゲラニオールが含まれている精油の代表は、ローズ、ゼラニウム、パロマローザです。

ローズは、絶世の美女と言われるクレオパトラが愛した花として有名ですね。若々しさを追求したクレオパトラがローズを愛したその理由は、美肌効果の高さにあります。ローズはお肌の再生力を高め、お肌にハリや潤いを与えます。アロマテラピーの大家でいらっしゃるマギー・ティスランドさんは、ラベンダー、ローズ、ネロリ、乳香は若返り剤、とおっしゃっていますね。また、ローズの華やかな香りは、幸せホルモンと言われるオキシトシンやセロトニン、βエンドルフィンを促しますので、更年期の落ち込みがちな氣持ちにも、幸福感を与えてくれます。
化粧品に人氣のゼラニウムは、女性のトラブルにもよく使われる精油。前述したように、女性ホルモンの同様の働きをする成分「ゲラニオール」が多く含まれる精油です。ローズに似た香りなので、高価なローズ精油の代わりによく用いられる香りですが、ローズ精油に劣らず、フランスでは化粧品には必ずと言っていいほど配合されている、とても優秀な美容精油と言えます。 ゼラニウムは保湿に優れ、お肌をやわらかくしてくれます。また、不安やうつ氣分を鎮める香りなので、ローズとゼラニウムの香りのハーモニーは氣持ちを前向きにして、自分を愛するきっかけを与えてくれます。
スキンケアで女性性を目覚めさせ、いつまでも美しく! ハリ・ツヤ・潤いの
Maha Suya ボタニカルローズスキンケアシリーズ

3日坊主の私ですが、最近続けていることがあります。それは顔の筋膜リフトのマッサージ。佐藤由美子さんの「一生、進化する 筋膜リフト美顔」という本に出会い、50代と思えない佐藤さんの若々しい美しさを見て、私もやってみよう!!と俄然やる氣になりました。(笑)美顔を目指すことも始めたきっかけの一つですが、それと同時に「私って、全然自分のケアをして来てなかったなぁ」と痛感したのです。なんだか、かわいそうになりました、自分のことが。(笑)それで、「今からでも間に合うから、これからはちゃんと自分をケアして愛していこう!」と思ったのですよね。

オイルはたっぷり使うと思って、マッサージ用のスイートアーモンドオイルやごま油を揃えましたが、いやいや、もったいないからと言っていないで、ブランドリップを使えば良かったなぁ、と後から思いました。こういうところにケチっているのも、ちょっと自愛からずれていますよね。(汗)今あるオイルは、ボディーケアに使って、最近はブランドリップで贅沢にマッサージしています。(奮発しているだけ期待大!!笑) ブランドリップは、飲むバラの香油といわれる無農薬栽培のダマスクローズオイルを配合。抗酸化作用がある米ぬかオイルで、アンチエイジングのマッサージにも最適です!きっと結果が出ることでしょう☆
100%天然で良質な米ぬかオイルと、神ローズオイルのエイジングケア*美容オイル
ブランドリップ
(*年齢に応じたスキンケア)

「ちつのトリセツ 劣化はとまる」という本を読んで、トンカチで頭をなぐられたくらいの衝撃を受けました。いえ、この本の存在は随分前から知っていたのです。ちつケアについても知っていました。(9年前の出産時にも安産の為に、会陰マッサージをしていました。)でも、何となく、この問題から自分を遠ざけていたのですよね。というのも、この本を読んだら、いやでも自分の女性性に向き合わなければいけない、しかも、その自分の女性性が衰えているということを直視しなくてはいけない、ということがわかっていたからです。そして、パンドラの箱を開く思いで、この本を読みました。
その感想は・・・わたくし、49歳になりましたが、もう一日でも早くこの本を読んでおきたかった!という思いと同時に、ぜんぜんぜんぜん間に合う!!!という安堵感も感じました。肌の衰え、婦人科系の不具合、健康上の不調、もしかしたら膣や女性器の衰えが原因かもしれません。スキンケアも大事ですが、膣ケアも大事!!ということを改めて思いました。そしてそれは何歳になっても間に合います!
(「ちつのトリセツ」の原田純さんは64歳で27年ぶりの彼氏が出来て、『人生最高のセックスは60歳からやってくる:ちつのトリセツ恋愛実践編』という本を出版されています。)

最近巷では、フェムケアアイテム(女性のデリケートゾーン用のオイルなど)が空前のブームですね!くらしのたのしみでも「フェムケア商品はありますか?」というご質問や、「フェムケアアイテムは何を使ったらいいですか?」というご質問も来るようになりました。私自身は、母がアーユルヴェーダセラピストだったということもあり、デリケートゾーンのケアにはキュアリングした純粋なごま油を愛用しています。
キュアリングとは、簡単に言うと加熱処理のこと。母は鍋にごま油を入れて、自分で加熱処理をしていました。鍋にごま油を入れて弱火で加熱し、温度計で計りながら90~100℃になったら火を止めて、そのまま冷まします。冷めたら遮光ガラス瓶に移して、冷暗所で保管して約2か月くらいで使いきります。市販のキュアリング済みのごま油もあり、「ごま油 キュアリング」などと検索すると出て来ます。(ちなみに、私は市販のものを買っています) 特に40代50代を過ぎると膣の衰えが出てきて、そのままでいるとカサカサと干からびてきてしまうだけではなく、筋力も衰えた結果、臓器が下に落ちてきてしまうそう(!)なので、ちつケアやちつトレーニングを始めてみると良いと思います。ちなみに、私はお風呂場でマッサージして、ついでにお腹周りと腰回りもマッサージしています。(最近、腰痛持ちで・・・汗)

美肌や健康の為には睡眠が大切。これはすでに「当たり前のこと」として定着していますし、「睡眠がカギ!」というようなことはどこでもよく見かけますよね。それゆえに、「ああ、そうね、そうよね。睡眠ね」と逆に流してしまいそうなのですが、ちゃんと質の良い睡眠を取れている!と自信を持って言える方は少ないように思います。実は私も睡眠を甘く見て40年以上生きてきた一人であり(汗)そして、今更ながら、更年期世代になって睡眠の大切さを改めてかみしめています。
先日読んだ記事で、発達障害と診断された子どもが、早寝早起きで睡眠をしっかりとって、朝食を食べるようになるだけで、発達障害と思われた症状がすっかり改善された、という報告記事を読みましたが、つまりは睡眠と自律神経が密接に関わっているのですよね。言わずもがな、自律神経は身体の全てに関わってきますので、全ての人にとって自律神経が整っていることが大切です。
睡眠と言うと、早寝早起きだけにフォーカスしてしまいがちですが、睡眠時の環境もとても大切です。つまり、夜は暗くて、朝は明るくなる(自然光が入る)部屋である、ということや、電磁波の影響がない部屋で休む、ということ。また、夜寝る前にスマホやパソコンのブルーライトを見ると、寝つきが悪くなるというデータもありますので、なるべく寝る前のスマホは控えるようにしたいですね。
アンチエイジングの鬼と言われる勝田小百合さんが、寝室にはスマホを持ち込まず、寝る時の頭部の近くに電源のコンセントがないように、ベッドを配置し、そして、コンセント部分には電磁波対策グッズを貼っている、と本に書いてらっしゃいましたが、私も全く同じです。スマホの持ち込みは寝室は厳禁。(私のマクロビの師匠は同じフロアも避ける、とおっしゃっていましたが、それは無理なので、せめて寝室だけはNGに。)そして、電源のコンセントの部分には、電磁波対策シールのZERO Smart Xを貼っています。これはスマホやPCに貼っているものと同じです。お仕事柄、緊急時でも連絡が取れるようにと、スマホをベッドの近くに置かなくてはいけない方もいらっしゃるようですので、その場合は、スマホに電磁波シールを付けて、寝る時はなるべく頭部からは離しておいた方が良いでしょう。
ゼロ磁場シールで α派2倍増、
ストレス13%減、抗酸化力11%UP
電磁波対策シールの ZERO Smart X
また、うちの主人は睡眠が浅く、寝つきもわるいので、アロマの香りをよく利用しています。Fullmoon(満月)ドレスパフュームの香りは、安眠を促す優しい香りで、主人のお氣に入り。実は、このドレスパフュームを見つけてきたのは主人でして、ココアンジェさんのイベントブースにて、安眠出来ますよ、と薦められて試してみたところ、とても良かったらしく、今でも愛用しています。優しい香りで眠りにつけたら、安眠できるのもそうですが、幸せな氣持ちが潜在意識化に入って、人生も変わりそうな氣がしますね☆
不要なエネルギーを手放したい時に
安心と安眠のための
Fullmoonドレスパフューム

参考文献
・「医師が教えるアロマセラピー」川端一永・吉井友季子著(世界文化社)
・「FLOWで不老」勝田小百合著 河出書房新社
・「自然ぐすり」森田敦子著 ワニブックス
・「一生、進化する 筋膜リフト美顔」佐藤由美子著 主婦の友社
・「新女性のためのアロマテラピー」マギー・ティスランド著 ジャーナルフレグランス社
・「ちつのトリセツ 劣化はとまる」原田純著 径書房





4.8 (1,200件)




4.8 (351件)




4.9 (373件)




4.5 (31件)




4.9 (69件)




4.7 (82件)




4.7 (87件)




4.6 (150件)




4.7 (108件)




4.8 (42件)




4.9 (34件)




4.5 (13件)




4.7 (13件)




4.9 (664件)




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4.6 (7件)




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