
いろんな意味で「自分で自分の身を守る」ということが大切になってきていると思います。その一つは、免疫力を高めて、自分で健康を維持する力を養うこと、ですよね!自分で健康を創る、自分で心身ともに元氣でいる、という力は、今、最も身に付けたい「財産」ではないでしょうか。免疫力を高める、ということに、特別な方法や訓練は要りません。本来なら健康食品も要りませんね。実は真実はとってもシンプルみたいです☆


笑いには治癒力がある、ということが近年注目されていますね。実際に、近畿大学医学部と大手お笑い事務所の吉本興業が共同で、がん経験者に対して「笑い」がもたらす効果を医学的に検証を続けているそうで、「笑い」が、がん経験者の健康関連の生活の質と抗酸化能力、不安、うつを改善するために効果的である可能性を確認しているそうです。そのもっと以前に出版された有名な本に、「笑いと治癒力」という本があります。著書であるアメリカのジャーナリストのノーマン・カズンズは、ご自身が不治の病を宣告された時に、お笑い番組のビデオを見続け、笑うことで自らの病を克服した経験があり、その経験を元に笑いと自然治癒力の関係を調べた方です。このことは後の研究データで明らかになることですが、笑うと免疫細胞と言われるNK細胞が活性化するのだそうで、今では医学的にも実証されています。しかも、免疫を高めるだけではなく、免疫のバランスも整えるそうなので、自己免疫疾患の人にも良いのだそう。2020年からのウィルス騒動でも、楽観的に笑い飛ばせる人ほど感染せず、感染してもすぐに治る、という話を医療関係者から聞きました。ともあれ、笑う門には福来る!というのは、健康にも関係することのようですね。こういう世の中だからこそ、明るく笑って過ごしましょう。

腸は最大の免疫器官と言われていて、免疫細胞の約7割は腸で作られている、と言われています。消化器専門医の川本徹先生の著書「結局、腸が9割」にも、"腸が体全体の『健康の要所』であり、腸では3つの「体に良いもの」が作られる。その3つとは「全身の健康に欠かせないビタミン類」「ウィルスや菌をやっつける免疫抗体」「心を明るくするホルモン」である。そして、全身の健康の9割は腸と関係していると言っても過言ではない" と書かれています。腸活が健康に良い、とはよく言われますが、全身の健康の9割が腸と関わってくるのであれば、良い状態の腸を作っていきたいですね!
1)無添加の発酵食品を取りましょう。
発酵食品の代表と言えば、お味噌。大豆に多く含まれるオリゴ糖が善玉菌(特にビフィズス菌)の餌となり、また植物性乳酸菌により腸内の悪玉菌の増殖が抑えられ腸内環境を健やかに整えてくれます。またお味噌汁は具の野菜などから出た栄養成分たっぷりの煮汁も飲めるので、野菜からの栄養素も取れます。一日1杯、お味噌汁を飲むことを心がけることが健康のカギなのです!
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2)お腹の運動をしましょう
眠っている腸の動きを活性させる為には、運動をすることが大切です。その為におすすめの体操とマッサージをご紹介します。
■「ねじり体操」
ねじりを加えて腸を動かすことで、腸を活発に。ウエストのくびれに、それぞれ左右の手を置き(手を腰に当てる、休めのポーズ)そのまま背中にある「便秘点」(ろっ骨のいちばん下から指幅2本分下で、背骨から指幅4本分外側のところ。 左右どちらにもある)を親指で押しながら、上体を左右にねじります。(ウエストに手を置いて見返り美人的なポーズ)これを3~5回づつひねります。
■「の」の字マッサージ
食前や寝る前などの空腹時に、おへそのやや下を中心に「の」の字の方向にまわします。この時、お腹に振動が良く届くように、寝ている状態(膝だけ立てる)でするのが良いでしょう。小腸のぜん動運動を起こさせ、便秘が改善して、免疫力や精神力の強化につながるそうです。
3)お腹をあたためましょう
腸の働きが低下すると免疫力も低下すると言われていますが、お腹を温めると免疫細胞のリンパ球が増えるという報告があるそう。冷たいものを取らないようにするということはもちろん、外からお腹を温めることもとても効果的です。最近では男女問わず、腹巻きが人氣のようですが、それは、下痢や便秘を防ぐ効果もあるから。特にお腹を下しやすい人は腹巻き愛用者が多いですね。腹巻きは特にシルク素材がオススメ!シルクは薄い素材ではありますが、実は保温性が高く、さらに放湿性も高いので、汗をかいてかえって冷える、ということがありません。また、シルクは毒出し素材として注目されていますので、選ぶなら、シルク腹巻き!が正解です☆
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腰までカバーする、NO1のベストセラー |
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厚手の生地でしっかり冷えとりしたい方に |
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その名の通り、フワフワのやわらか素材 |
4)よく噛みましょう。
食べ物をよく噛むと、腸が活発に動くようになります。「よく噛んで食べるように」と、親やおばあちゃんから言われて育った方も多いかと思いますが、よく噛むことで消化が良くなるだけでなく、胃腸の働きを促進します。また、唾液には解毒作用もあるので食中毒の予防にもなりますし、歯周病の予防にもなるそう!「噛む健康法」で有名なアメリカの大富豪ホーレス・フレッチャー氏は、飽食で体重が100キロを超え、さまざまな不調におそわれ、病院に行っても治らず、生命保険を断られる事態となった時に、ドロドロになるまで噛んで食べることを実践して、健康を取り戻した方です。ドロドロになるまで噛むことを習慣にしただけで、100キロの体重がわずか半年で58キロまで減り、40代ですでに白髪になるまでに老化した体がみるみる元氣に若返ったそう。また、噛むことはボケ防止にも良いと言われていますね。よく噛んで食べることはいろいろな良い状態をもたらすのです!


朝日には全身の細胞を目覚めさせて、活動の為に必要なスイッチを入れる働きがあります。早起きの習慣を身に付けるだけで、細胞が元氣になり、一日を氣持ち良く過ごせます。紫外線は日焼けなどの良くないイメージがありますが、実は、紫外線は本来、人間の身体によって必要不可欠なもの。食事から摂取したビタミンDは、皮膚で紫外線を受けることで活性型に変化し、骨の細胞を活性化したり、カルシウムの血中濃度をコントロールするなどの役割を果たすのです。朝の光は紫外線が少ないので、日焼けの心配も少ないですよね。特にスマホやパソコンなどの不自然な光のブルーライトにさらされている私たちにとって、全身の細胞を目覚めさせて活性化させる日の光は必須要素なのです。

2020年、ウィルスによる大混乱の時期に、各フラワーエッセンスのブランドから、この激動の時期を乗り越える為のエッセンスが紹介されました。(詳しくはこちらのページをご覧くださいませ)。その一つが、コルテ社のK9エッセンスです。フラワーエッセンスのメリットは、飲み物などに入れて氣軽に摂れること。そして、波動を取り入れることで、肉体面・精神面の両方に良い作用があるということ。特に、ウィルスなどが氣になる時期には、K9エッセンスを以下のアファーメーションを唱えながら摂ると良いでしょう。

電磁波は腎の機能を弱めることに繋がります。腎は「生命力の源」と言われ、心身の健康と調和を守るために最も重要なのが「腎氣」と言われています。腎氣は、生命エネルギーの貯蔵庫と例えられるように、生命を維持する為に必要なエネルギー源です。電磁波を受けると、腎氣も弱まり、人体にも悪影響を及ぼします。実際に、医学的にも電磁波の影響を受けると、免疫細胞の活性度が下がるという説もあります。とはいえ、電磁波と切っても切り離せないこのご時世。ご自分で電磁波対策をすることが必要ですね!最近ではさまざまな良い電磁波対策グッズがありますので、ご自身で見極めながら取り入れると良いでしょう。
参考文献:
「笑いと治癒力」ノーマン・カズンズ著
「結局、腸が9割 名医が教える「腸」最強の健康法」消化器専門医 川村徹著
「老化が止まる食事術」杏林予防医学研究所所長 山田豊文著




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