美しい島々とサンゴと綺麗な海からの恵みです
石垣の塩は、沖縄より南西に約430キロ、日本の最南に位置する八重山諸島の海から採れた、自然海塩です。八重山諸島は沖縄でも有数のサンゴ礁と亜熱帯の自然が残っており、西表石垣国立公園にも指定される美しい島々。この八重山諸島の石垣島・名蔵湾の沖合1.5km、水深20mのサンゴの美しい海から汲み上げた海水100%を原料にして作られています。名蔵湾はラムサール条約にも登録されたとても自然豊かな場所で、この海から生まれる塩はまさにサンゴと自然の恵み。美しい島々とサンゴと綺麗な海から生まれた海塩、それが「石垣の塩」です。

どんなお塩を選ぶ?
まず、確実にこれだけは絶対!というのは、天然塩であるということ。精製された塩と天然塩はあらゆる部分で全く違います。身体に必要なミネラルとして働くのはやはりニガリを含んだ天然塩なのです。では天然塩はどんなものを選んだらいいかな?ということですが、私個人としては、海の綺麗なところで採れた塩がいいな、と思います。そして作っている人の顔が見えるようなそんな温かみのあるものなら尚良いな。というのが、私の理想とするポイントです。
オジィとオバァは塩づくりのプロ職人
石垣の塩の塩づくりは享保2年(西暦1717年)に石垣島・名蔵湾で海水を汲み上げたところから 始まったそう。現在18人ほどの島人が塩づくりに参加しています。オバァからオジィまで皆がプロの塩づくりの職人です。伝統的な昔のやり方をそのまま受け継ぎ、現代の技術は、自然に負荷を与えない範囲でうまく活用。今と昔の見事なドッキングにより、環境に配慮しながら、石垣の塩は作られています。経済産業省・特許庁のものづくり大賞も取ったお墨付きです。
氣長に丁寧に作られています
技術革新が進み、大量生産が可能な現代でも石垣の塩は、大きな釜で氣長にコトコトと煮るところから始めます。さらにそれを天日で乾かす場合、夏で三日、冬だと一ヶ月かかることもざらだそう。「塩だって、島時間と一緒に、呼吸しているわけさァ~」そんな氣長さが美味しさの秘訣かもしれません。
人と自然にやさしい塩づくり
昼夜 3日間かけて、水蒸気で煮詰める独自の低温乾燥で作られています。たくさんの量を作ることはできませんが、その分、石垣島の海水100%使用にこだわった、とても優しくまろやかな味わいが特徴の塩です。また、石垣の塩では自然の保護活動にも力を入れています。海水をくみ上げる場所は名蔵湾は遠浅の海で藻場類・サンゴ礁と生態系が多彩ですので、まずは彼らサンゴを邪魔しないように、居場所を避けて取水パイプをひいているそう。台風の後はいつもパイプが取れちゃいますがその度に、みんなでゼロから手作業でやり直し。あらゆるところで、優しい人の手が感じられます。
お味と特徴
見た目、そして触り心地は粒子が均一できめ細かく、しっとりとしています。粗塩、という感じではなく、どちらかというと雪のようなしっとり感です。お味はまろやかで旨味があり、美味しいです。
塩の使い分け
私は普段のお料理用の塩は石垣の塩を使っています。でも大量に使う糠漬け用の塩は、リーズナブルな価格のいわゆる「粗塩」と呼ばれるものを使っています。また、サラダや温野菜など、素材の味を生かして、ちょっと面白味のある味にしたい時はレッドミネラルソルトを使います。お料理によって、塩を使い分けるのも楽しいですし、丁寧な食事につながりますね。
健康食として、世界中から和食が注目されています。お味噌汁、梅干や漬物などの発酵食品、でも何より大切なのは、毎日必ず使う調味料です。家族を元氣にする調味料をそろえてみませんか?→調味料特集はこちらから!
■ お客様の声
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MIPPU様 | 2025-12-26 |
| 塩はヒトにとって大切な栄養素だと思うので、信頼できるものを…と思って選んでいます。スーパーで袋の裏を見比べるのはなかなか大変なので、くらしのたのしみさんで信頼できる商品を紹介していただけるのは有難いなと思います。 | ||
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みい様 | 2025-11-26 |
| 大好きなお塩です。リピートしてます。 | ||
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さな様 | 2025-11-17 |
| 野菜にもお肉にもこのお塩だけで とても美味しくなります! | ||
SPEC仕様
石垣の塩 500g
※メール便は1つまで
内容量: 500g
原材料名:海水(沖縄産)
















































