いつもご来店いただいている皆様に感謝の氣持ちでいっぱいです!
「暑いから体力を奪われるよね」「暑いと疲れるよね」なんていう会話をよく聞きますが、暑さによる夏バテや疲れと思っていたものも、実は違うところに原因があるかもしれません。暑いから仕方ないよね、と思う時こそ、身体の声を聞くことが大切です。以下、思い当たることはありませんか?
疲れている時は、3つのことをチェックすることが必要です。一つは食べ過ぎていないか?ということ。日常生活が辛いほどの疲れが続く症状を慢性疲労症候群と言いますが、この原因の一つは腸内細菌のアンバランスが挙げられています。慢性疲労症候群の人の腸内細菌にはビフィズス菌などの良い働きをする常在菌が少なく、一方でカビの一種のカンジダ菌が増えているという研究結果があるそうです。(「結局、腸が9割」より)なので、疲れている時も腸内環境を整えることが大切。農薬・化学肥料不使用の米(ササニシキ)と自然栽培玄米麹だけで作られた ウエダの自然発酵乳酸菌 や、民間療法でも胃腸に良いと知られるハト麦の ハトムギ酵素 が、日本人の腸内細菌のバランスを整えてくれます。そしてさらに「食べ過ぎない」「腹八分目」ということも、ものすごく大切です!通常食べたものは37兆個とも言われる人体細胞に供給されますが、過食してしまうと、各臓器は余剰栄養物の処理に追われて、エネルギーを得るどころか、処理の過労により疲弊してしまいます。すると、身体も思うように動かなくなって、だるくなったりしてしまうのです。(「霊性を高める少食法」より)ちなみに、暑いと食欲が落ちることが多いですが、そんな時は無理に食べなくて大丈夫!西式断食の甲田光雄先生は、「症状即療法*」とおっしゃっていますが、食欲がない時は、身体が食べさせない療法を促しているのかもしれません。食べずに胃腸を休ませましょう。(*病気の症状そのものが治癒のプロセスであるという考え方)
ウエダの自然発酵乳酸菌
ハトムギ酵素
玄米麹味噌
私自身、20代半ばに体調を崩して以降、30年近く食生活に向き合う中で、疲れたり、身体がだるくなりやすくなる食事というものが、感覚的にわかってきました。そして、たいていどの人にも当てはまるのは、以下の食べ物を取ると心身共に疲れやすくなる、ということ。それは、「添加物の入った食べ物」「砂糖や人工甘味料」「小麦」です。これらを摂っている時と、摂っていない時の心身の状態の差は歴然としています。(これらの食べ物に慣れてしまっている人は身体が鈍くなり、そのことさえも氣づかなくなります。。。)これを読んでいらっしゃる皆様は添加物や砂糖、人工甘味料と無縁の方も多いと思いますが、小麦はどうでしょうか?疲れやすいなど、原因不明の不調が続いている時は、小麦などに含まれるたんぱく質「グルテン」の悪影響を受けている可能性もあります。小麦のグルテンは免疫システムに支障が出ることが指摘されており、最近「グルテンフリー」食品が注目されているのはこのためです。(「老化が止まる食事術」より)私の知っているアスリート関係者の方も「小麦をやめると身体がビックリするほど軽くなる」と言っています。完全な小麦断ちは難しいと思いますが、例えば、「特別な外食の時だけ」「週末だけ」など、回数を減らすと良いかと思います。ちなみに、私は オーサワ米粉 を使ったパウンドケーキや米粉のパンにもハマっています。また、お砂糖不使用のグルテンフリーで美味しいおやつ もち麦チップス や、デーツのお菓子などもおすすめです。
オーサワの米粉
もち麦チップス
ハトムギグラノーラ
糖質をたくさん摂ると、血糖が急激に上がり、そしてその血糖を下げようとインスリンが分泌されるため、今度は急激に下がって低血糖状態になる、という血糖の乱高下が起こります。よく糖質制限の為にご飯を食べないことを提唱する健康法もありますが、白米はなるべく最後に食べ、量を控えるくらいで大丈夫。最も避けるべきものは、やはり「異性化糖(果糖ブドウ糖液など)」「砂糖」「小麦」です。これがイライラやだるさ、疲れなどの不安定をもたらします。暑い夏に飲みたくなるジュースやスポーツドリンク、経口飲料水はご法度!この中に含まれる角砂糖の量はペットボトル500mlの中に平均で7~10個!と言われており(どんなにヘルシーな商品名のものでも、そうです)これらをやめるだけで、精神状態が安定したり、血糖の乱高下を防ぎ、ビタミンB群の無駄づかいが減って、腸内環境や脂肪肝が改善されるそうです。(「食べてウツぬけ」より)私は甘いものが飲みたくなった時は、飲む点滴と言われる 糀ネクター や、ポリフェノールたっぷりの ざくろジュース をいただいています。
ざくろジュース
糀ネクター
有機麦茶
夏は「心・小腸系」と関わりが深い季節で、特に「心」の働きが弱まる時期です。心とは内臓で言うと「心臓」のことですね。そのため、夏は「心」を強める食べ物を上手に摂ることが大切です。夏は「食べ方がカギ」なのです。
夏は「苦味」が美味しく感じられるので、ビールやアイスコーヒー、お肉のBBQ、焼き鳥など、焦げ臭い食べものが好まれますが、それらの苦味は逆に「心」に負担となります。心を助ける苦味は、ニガウリなどの夏野菜、よもぎ、春菊、などの野草です。そういえば、パクチーやルッコラのサラダをよりおいしく感じられる季節ですよね!アイスコーヒーが好きな方は、穀物コーヒー や、たんぽぽコーヒーに変えるのがオススメです。これらの苦味は心に良い苦味です。 また、天然塩の「にがり」も心の働きを良くします。塩は化学的に精製されたものではなく、天然塩であることが大事です。(精製塩はむしろ身体に負担になります)天然塩は熱中症に良いだけではなく、夏に弱る「心」を助けるのです。(石垣の塩 は、石垣島のサンゴの美しい海よりくみあげた海水100%の天然塩です) お味噌汁にも、赤くて苦みのある八丁味噌を少し混ぜるのも良いです。 また、にがりを含む天然塩で作った 赤い梅干し は、夏の食薬とも言えますね!なるべくなら自分で天然塩で手作りするのが一番ですが、市販の梅干しを買う時は、添加物や白砂糖、はちみつ等が入っていないかどうか、そして出来れば無農薬栽培の梅を使っているかどうか、を確かめることも大切です。その点で 龍神梅の梅干し は、まさに夏の身体を元氣にする「理想の梅干し」と言えるでしょう。
穀物コーヒー
天然塩
梅干し
夏には夏場にできる夏野菜たちが、身体の熱を発散して適度に冷やしてくれる、天然の冷却材として活躍します。夏野菜の代表的なトマトは特に、形も心臓に似ていて赤いので、心の働きを助ける食べ物となります。ナスやキュウリ、オクラ、ニガウリ(ゴーヤ)、枝豆、ピーマンや、ズッキーニ、モロヘイヤ、ツルムラサキなどもこの時期店頭に並びますね!なんでもその時期に採れる旬の食材が食薬となるのですよね。夏野菜には、にがりを含む天然塩をかけていただくと、心の働きにも良いですし、何より美味しいですね!浅漬けの素で漬ければ、毎日の手軽でおいしい一品にもなります。 また、天然の冷却材と言えば、果物です。特に南国のフルーツ、例えばパイナップルやマンゴーなどは身体を冷やす作用があるので、真夏は適度にいただくと良いでしょう。ただ、冷え性の方はどうぞ控えめに☆
心臓と同じ形と色のトマトが夏の食薬となりますが、その他にも代表的なものがもう一つ。それはラッキョウです。ちょうど梅雨の時期にラッキョウを仕込んだ方も多いかと思いますが、それが夏になり食薬となります。日本では昔から、奇病・疫病の流行時には、ラッキョウ漬けを食べて難をしのいでいたそう。ミネラル・酵素も多く、整腸・毒下しをして新陳代謝を助けてくれます。
夏の土用の時期は「胃・脾」が弱まる時期でもあります。胃の消化器系に不調が見られるのもこの時期。食欲も落ちてきますね。脾は「氣」を司るので、氣力も落ちてしまう人も多いのがこの時期です。胃・脾を高めるのは黄色くて甘いもの。カボチャやトウモロコシ、サツマイモ、煮た玉ネギや人参、切干大根、蒸したキャベツなど、野菜の自然な甘みが胃・脾の食薬となります。甘味と言っても、もちろん白砂糖は一番NGです。 また氣力不足の時にエネルギーを高めてくれるのは、何といっても、梅醤番茶!冷たい物ばかり好んでいた人も、熱い梅醤番茶を飲むのがオススメです。 この時期は肉食を控えて、穀物や野菜中心の食事にして、漬物などの発酵食品を摂ることが身体の調子を整えます。その他、胃をあたためる飲み物は、梅醤番茶、葛入りの甘酒、タンポポコーヒーなどです。
本葛粉
甘酒
梅醤番茶
天然の醤油に梅干しを練り、生姜を加えた、皆さまよーくご存じ!の 梅醤番茶 は、夏の塩分補給に最適なだけではなく、マクロビオティックでは心臓の予防としても薦められています。特にこの時期は 生姜 をたっぷり入れるのもオススメです。梅醤番茶は身体を整えるだけではなく、エネルギーも高めるので、夏の暑さで氣弱になっている方にもおすすめです。
化粧品にも配合されており、美容成分として名高いハトムギ。実は美容だけではなく、昔から健康を支えるスーパー穀物として重宝されてきました。(ハトムギはカルシウム、鉄分、ビタミン類を豊富に含み、さらにタンパク質とアミノ酸の含有率は穀物の中でナンバー1と言われています。) 特に夏に弱りがちな胃・脾の働きを高めるので、胃腸が弱っている時にもおすすめです。ハトムギは食生活に取り入れやすいのも魅力ですね!ハトムギを炒った はとむぎほうじ粒 はお料理にも使えますし、おやつにそのまま食べることも出来ます。また、有機レーズンやてんさい糖などの優しい甘みの ハトムギグラノーラ は美味しくてお手軽ですし、ハトムギ酵素 を毎朝の習慣にすれば美容と健康維持に役立ちます☆夏は、はと麦茶 を普段の麦茶代わりにしてもいいですね!
夏場は、塩分を含んでいるスポーツドリンクを飲むことが薦められますが、それらには驚く量の白砂糖も入っています。(500ml入りペットボトルに角砂糖平均7~10個も!)その点も考えなければいけません。天然のスポーツ飲料としては、梅酢ドリンク。梅酢 を薄めていただきます。この味が「好き」という人と「苦手」という人にきっぱり分かれるので(笑)、まずは試してみるのもオススメです。(梅酢ドリンクは苦手な方も、梅酢 はお料理に美味しく使えます) 昔から、梅酢は食中毒予防としても知られていて、おにぎりも梅酢を付けて握ると防腐の働きがある、と言われています。 また、「飲む点滴」と言われている 甘酒 も、夏の滋養になる飲み物。江戸時代は夏に「甘酒売り」が売り歩くのが夏の風物詩だったのだとか。特に冷やして美味しい、フルティーなお味の 糀ネクター がオススメです。 そして、夏と言えば、やっぱり麦茶!麦茶の原料である大麦は、近年外国産のものがほとんど。遺伝子組み換え原料や農薬残留が氣になりますが、有機麦茶「麦から育てた農家の麦茶」は、国内産の有機栽培された六条大麦100%を使用しているので安心です。(しかも美味さピカイチ!!)また、脾の働きを高め、夏の食薬となる 国産のハトムギを使った「はと麦茶」もおすすめ。はと麦茶は紫外線を浴びる季節の美容にも良いので、一石二鳥ですね!
梅酢
はと麦茶
=参考文献= 「マワリテメクル小宇宙~暮らしに活かす陰陽五行」岡部賢二著 「自然治癒力をひきだす「野草と野菜」のクスリ箱」東城百合子著
夏の暑さに加えて、さらにホットフラッシュでお悩みの方もいらっしゃるかもしれませんね。そんな時には、「ドレスパフュームfor woman NATSU」 が役立ちます。ドレスパフューム for woman は、女性の揺らぎに良いと言われる精油を配合しているので、ホルモンの揺らぎを調整してくれますし、何より、思わず「ああ、氣持ち良い!」と風を感じるかのようなとても爽やかな香りに、涼やかな氣持ちになれます。ペパーミントと柑橘系のトップノートから、徐々に深みのあるホーウッド、ローレルリーフ、ヒノキが香り、それでいて、ちょっと大人の甘さが加わります。私はオーデコロンとして一年中使いたい!と思ってしまう程、洗練された爽やかな良い香りです☆
汗のニオイ、身体のニオイでお悩みだった方には、「もう悩まなくて大丈夫!」と伝えて回りたい!!というくらいに、おすすめのものがあります。それが「エチケットDeoパウダー」です!お客様のお声をご覧いただくとおわかりかと思いますが、汗のニオイ、身体のニオイで長年お悩みの方々が口をそろえて「救世主です!」とおっしゃってくださっています。天然成分100%なので安心安全でありながら、効果がすごい!ということで、まずはお試しくださいませ☆
汗疹には3種類のアプローチを薦めています。やはり人により「これが効いた!」というのが違うのです。いろいろ試してご自身のベストを見つけましょう。一般的には びわ葉エキス がオススメ。こちらを直接つけたり、人によっては薄めて使います。ただ焼酎成分が入っているので、アルコールが苦手な方はご遠慮くださいませ。びわ葉エキスよりマイルドなのは、「桧水」 です。マイルドというのは効き目ではなくて、刺激、ということ。桧水も効き目としてはとても優秀です。入浴剤としてお風呂の時にお使いくださいませ。赤ちゃんの沐浴の時に薄めて入れるのもオススメです。実はこちら、原液をつけてもOKなので、沐浴してお肌に合うようでしたら、直接原液をつけてもOKです。私の娘も赤ちゃんの時にお風呂上りに原液をつけていました。また、レッドミネラルバスソルト も実は汗疹にいいんです。これで子供を入浴させていたら、氣づけば汗疹知らずになっていた、というママさんのお声もありますよ! また、掻きむしってしまっているところ、虫刺されで腫れてしまっている所には、ラベンダーオイルを原液のままちょこっとだけ付けるのも良いでしょう。ただ、アロマオイルを皮膚に直接付ける場合は、お肌に付けても安心な高品質のアロマオイルである必要があります。その点、オーガニックアロマオイルの プリマヴェーラの「ラベンダーファインbio」なら安心です。
びわ葉エキス
桧水
レッドミネラルバスソルト
ラベンダーオイルbio
説明付き / 写真のみ
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